35坪4LDK|いびつな土地だから面白い旗竿地の新築間取り|阪神間

旗竿地で叶う静かな暮らし。道路から奥まった隠れ家のような住まい。

人気の間取りプラン集

旗竿地で叶う静かな暮らし。
道路から奥まった隠れ家のような住まい。

土地面積:62.19坪(205.60㎡) 延床面積:117.63㎡(35.58坪) 木造3階建 南向き
4LDK+ルーフバルコニー(4人家族向け)

旗竿地の家の間取り

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

旗竿地(はたざおち)とは?
旗竿地とは、字の通り土地の形状が竿に旗がついたような形をした土地のことです。道路に狭い幅の間口で接し、奥の広い土地へ細い通路で繋がる逆L字型の土地形状を指しています。こうしたいびつな形の土地が生まれた背景には江戸時代、3代将軍徳川家光によって課せられた「間口税」と呼ばれる課税システムによるもの。間口3間(約5.4m)ごとに税金を課せられたため、節税対策として間口だけを狭くしてその分奥へ細い通路で繋ぎ大きな建物を作った時の名残のようです。家光の時代はお店に限定された課税でしたが、田沼意次の時代に町人にも課税されたため、全国にこのような間口が狭く奥の土地は広い、といういびつな土地が生まれたようです。ちなみにこうした課税方法はオランダやイギリスなどにもあり、それらの国々にも「うなぎの寝床」と呼ばれるような細長い家が今でも残っています。各家の課税額を調査員が算定する際に外から一目で容易に判断できるため、と言われています。
 旗竿地のメリットは土地がいびつな形をしているため土地価格が安くなり新築購入コストも抑えれれるということです。希望の街でコスパの高い家を手に入れられることにも繋がるかもしれません。また、外から建物が見えないため外観にこだわる必要がなくなり外壁や塗装のコストを抑えられるというメリットもあります。デメリットは、間口が狭すぎる場合は駐車スペースが取れない可能性もあります。2台の車をお持ちの場合は、十分に駐車スペースが確保できる場合でも縦列駐車となり車両の出し入れが不便になることも。四方が建物に囲まれている場合は、プライバシーへの配慮が必要になる場合も想定できます。

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

 

旗竿地だからできる静音性が高い隠れ家のような静かな暮らし。

旗竿地に建つ家のメリットは道路よりも大きく後退するために、外からの騒音が住戸内に届きにくく静かな環境を保ちやすいというメリットがあります。この間取り図面の敷地配置では、車両2台分と18帖ほどの大きさがある庭によって道路から住戸が遠ざかり静音性を保っています。kurakuen_misakucho_plan_1

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

 

-

-京町屋のような細長い玄関アプローチとプライベートガーデンで外構設計に拘りを。

旗竿地の建物は外から見えないため外観コストが下がり、その分外構デザインに拘ることができます。このプランでは、駐車スペースから玄関までの間に庭を置き、玄関アプローチを蛇行させてゆとりの空間を作っています。また、アプローチ途中に5段分の階段があるため、昨今多発している異常気象による床下浸水から住戸を守ることができます。アプローチを蛇行させることで道路から玄関の様子が伺えず、不審者の侵入障壁を高める効果を発揮。防犯性に難があると言われる旗竿地の欠点をカバーしています。リビング前に設けた広い庭はキッチンやリビングの景観を作ったりすることもでき、小さなお子様の安全な遊び場所としても役に立ちます。家庭菜園や屋外での食事も楽しめ、暮らしに彩りをプラスできます。細長い玄関アプローチと広い庭

モデルハウス公開中の新築分譲特集

-

-

お子様の独立後は1階で暮らしが完結できることを想定した間取り。

玄関・キッチンはついつい買ってしまったモノで溢れがちになるスペースです。玄関は室内に上げたくない靴や雨具、アウトドアグッズ、菜園用道具、子ども用の遊具など外用品専用の収納スペースになるため、いつの間にかモノで溢れてしまう空間です。また家の第一印象になる空間ですので、来客時に余計なものをサッと仕舞えるスペースとして重宝します。同様にキッチンも食器やカトラリー、調理器具、保存食品の保管ですぐにモノで溢れかえります。この間取りでは、キッチンの背後の収納スペースに扉を設えることで、散らかりがちな背面キッチンの様子をサッと隠すことができます。

kurakuen_misakucho_plan_3

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

 

-

-いつの間にかモノで溢れてしまう玄関、キッチンに大きな収納スペースを確保。

玄関・キッチンはついつい買ってしまったモノで溢れがちになるスペースです。玄関は室内に上げたくない靴や雨具、アウトドアグッズ、菜園用道具、子ども用の遊具など外用品専用の収納スペースになるため、いつの間にかモノで溢れてしまう空間です。また家の第一印象になる空間ですので、来客時に余計なものをサッと仕舞えるスペースとして重宝します。同様にキッチンも食器やカトラリー、調理器具、保存食品の保管ですぐにモノで溢れかえります。この間取りでは、キッチンの背後の収納スペースに扉を設えることで、散らかりがちな背面キッチンの様子をサッと隠すことができます。kurakuen_misakucho_plan_4

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

 

-

-

-勝手口付きキッチンは、生ゴミ管理や洗濯と家事の動線通路として大活躍。

キッチンはリビングとダイニングに対面し、庭の景観が見えるオープンな対面式キッチンです。1階に洗濯物を干せる庭があるため、炊事途中に洗濯物を洗面室からキッチン経由で庭に運搬できます。洗濯物の取り込み後はキッチン横の和室で柔らかい畳の上に座ったまま洗濯物を折り畳めたり、アイロン掛けもできます。小さな子どもがいる場合、安全な和室に運べばキッチンで炊事をしながら様子を伺うこともできます。

勝手口付きキッチン

 

モデルハウス公開中の新築分譲特集

間取プラン概要/土地面積:47.78坪(157.96㎡) 延床面積:109.75㎡(33.19坪) 木造2階建 南向き 4LDK+テラスデッキ(4人家族向け)

______________________________________________________________

●私たちは、大阪・神戸近郊のブランドエリアを中心にデザイン性の高い新築戸建「センシア」を展開。
「緑豊かな落ち着いた町で、庭付きの広い家に暮らしたい」
とお考えの方に喜んでいただける新築一戸建てを多数販売しています。ぜひ一度ご確認ください。

モデルハウス公開中の新築分譲特集